プリント基板の高精度、薄板化の流れの中、研磨機は年々高性能、高品質になってきました。と同時に高価格になってしまいました。 しかし基板の価格は年々下がり設備投資も軽減する必要性にせまられています。 また海外市場では日本製装置は高価格の為に商品価値が失われつつあります。 しかし我々には、長年培った研磨技術があり、機械、電機の基本設計は熟成化しています。 そこで弊社技術を基に設計を見直し新型バフ式研磨機の開発を致しました。
●必要な仕様を見直し、機械要素部品を再吟味して低価格を実現しました。 ●機械強度(耐震動性)は、弊社従来機の150%UP ベースフレームを小型化、CADデザインによる徹底補強で効率的に全体強度を向上させました。 ●主軸は、実績のある、従来型を踏襲、抜群の信頼性を約束します。 ●主軸軸受けは大径グリースシールドベアリングを採用し、無給油、長寿命を実現しました。 ●新たに全自動板厚セットタイプ(全自動タイプ)もラインナップに追加しました。