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バフロールの性能管理は悩みの種のひとつではありませんか?
ドレスに関わるライン停止のロスタイムの解消!
高精度に仕上がったバフロールを使用して、
低音
、
低振動
、
安定した研磨管理
を実現するため、丸源バフロールドレッサーの導入を
ご検討下さい。
投資以上の生産効率と品質向上をお約束できるものと確信しています。
多軸汎用整面機をお使いのお客様にとって、バフロールの均一な整面を継続維持管理するためには、定期的ドレッシング作業が必要となります。
しかし実際には、ドレッシング作業自体はやっかいな作業で、性能管理は悩みの種です。
丸源鉄工所では、作業の自動化という方向でシステムの開発努力をしてまいりました。 これにより作業の効率は向上しましたが、高精度かつ歩留まりの良いドレスができる ようになったわけではありません。
また、ドレス自体が自動化されても、ドレス後の研磨室内洗浄、研磨力の 復元回復作業など、管理担当者が行わなければならない作業の労力と、作業中の ライン停止によるロスタイムが発生していました。
そこで私たちは、これらを改善する為には、バフロール自体を研磨装置から取り外して ドレス作業を行う事が最善と考えました。幸いなことに最近の研磨装置は、自社、他社を問わず、バフ脱着作業にかかる労力や時間はさほどのものではありません。(参考: 弊社製研磨機での脱着時間 20〜30分/4本 )
こうして本機は、PCB整面用バフロールをドレス(バフ外周整面)する専用機として 開発をするに至りました。
T、取り外したバフを専用ドレスマシンで短時間で高精度に仕上げる。
U、作業工程を全自動にしてドレス精度を高め、ムラを発生させない。=上軸も下軸も同じ精度に仕上げる。 V、作業中に発生する粉塵は、専用集塵機で集塵する。 W、取り外しに際し、研磨力復元アシスト工程(特許出願済)も 行えるようにする。
使用バフ本数の2倍(=2セット分)バフをご用意していただき、 セット交換で装着していただければ、ライン停止時間はバフ交換時間+αに 抑えることができます。ライン運転中に、使用済みバフをバフドレッサーで あらかじめドレスしておく、こんなスマートなシステムが可能となります。
丸源バフドレッサーの詳細はこちら→
基板の通過部分の磨耗が大きく糸巻き状に変形
均一の研磨が出来ない
バックアップの偏磨耗が発生する原因となる
バフが多角形に変形(新品時は真円)
基板研磨時の機械振動が発生
ドレッシング作業時間(通常30分から60分)に加え、 ドレッシング後研磨力が落ち、
ダミー基板100枚程度の捨て研磨が必要
●ドレッシングは
研磨機本体では行いません
。
(=研磨室内の清掃の手間が省けます)
●現状の研磨機のバフ交換時間は20〜30分程度で4本出来ます。
(
装着バフ以外にドレス完了品を研磨機1台分用意
すれば、
バフ交換時間のラインストップで作業が完了します。)
●
目視しながらドレス
できる為、最小限のバフドレスが可能です。
(バフロールが長持ちします。)
●ドレス後の
ダミー研磨工程を削減します。
(労力とデッドタイムを削減します。)
丸源バフドレッサーの詳細はこちら→
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